2学期実力テスト結果ピックアップ

今回は、中学1年生の8月末にあった英語の実力テスト結果について。


今回のテスト結果は、68点と前回の1学期期末テストに比べて33点アップ。
平均点で比較すると20点アップという結果になりました。

良かった点

前回のテストではスペルミス、文の最初を大文字にしていない等のミスがたくさんあったんですが、今回のテストではスペルミスは多少あったものの前回と比べると大きく減り、文の最初も全て大文字にできていました。

また、主語動詞の語順も理解しており、単語だけでなく英文もなかなか書けていました。

今後の課題

whenやwhereといった疑問詞の使い分けがあやふやなところがあるので、しっかり覚える必要があります。

また、減ったとはいえスペルミスがまだそれなりにありました。ただ、単語のスペルを丸暗記するのは難しいですし効率もよくないので、普段から英文をしっかり音読して音と単語を結びつけるよう学習していくべきだと思います。
英語を学習している生徒には皆に言っているんですが、普段から英文を音読する大事さを理解してもらいたいです。間違いなく上達のスピードが違います。

総評

点数は大きく上がりましたが、まだ平均点は取れていないので今後さらに頑張ってもらいたいです。

英文を音読してもらうとたどたどしさがあるので、普段から常に音読する習慣をつける必要があります。
まだ1年生なので、今のうちに音読する習慣をつけておくと3年生になったときに大きなアドバンテージになっていると思います。
音読に慣れていると、変な英文を書くと違和感を覚えますし、単語の習得も早いです。

今回は音読のことばかり書きましたが、それほど英語を学習するにあたって音読の習慣は大事だと思っています。英文を見たら頭の中でもいいので必ず音読してください。必ずそうしててよかったと思うときが来ます。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA